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夢に向かって走り続けよう! 夢は必ず実現できる!

[地球の悲鳴]ビッグメルト

人間がのうのうと生きている間に自然は牙をむきはじめている。
この恐ろしい状況は今、現在も進行中である。
この現実をどうすればいいのか・・・・・・・・・・・

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ひと夏の間に60メートルも氷がなくなった、アイスランドのソルヘイマ氷河。
気温の上昇に伴い、この氷河は過去10年で500メートルも後退した。
文=ティム・アペンゼラー(本誌英語版編集部)、
写真=ジェームズ・バローグ(c)2007 National Geographic magazine

南極やグリーンランドなど、世界中の氷床や氷河が科学者の予想を上回る速度で解け始めた。暴走する「地球温暖化」の実態に迫る衝撃ルポ。



 南米ボリビア、標高5260メートルのチャカルタヤ氷河に、こじんまりとしたスキー場がある。世界で最も高い所にあるスキー場だ。設備といえば、長さ1キロ足らずのゲレンデが1カ所と、古びた簡易リフトがあるだけ。空気の薄さからくる頭痛を紛らわすため、スキーヤーはコカの葉を煎じたお茶を飲んでいた。「こんなスキー場でも私たちには誇りでした。各国の選手を招いて、南米スキー選手権を開催したこともあるんです」と、ボリビア山岳クラブのウォルター・ラグナ会長は感慨深げに語る。

 

 そんな自慢話も過去のものになりつつある。この高地にスキー場ができたのは、小さな氷河があったおかげだ。雨期になると氷河に雪が積もり、どうにかゲレンデらしきものになる。1939年にスキー場がオープンした時には、すでに氷河は解け始めていたが、ここ10年ほどで一気に後退し、昨年には氷の塊が3カ所残るばかりになってしまった。今や一番大きい氷塊でも直径200メートルほどしかなく、リフトの下には岩だらけの地面が広がっている。

 

 高山の氷河から極地の広大な氷床まで、地球上のあらゆる場所で、誰も予想しなかった勢いで氷が解けている。91年からチャカルタヤの氷河を観測してきた科学者たちも、まだ数年は安泰とみていた。地球温暖化が進めば、氷河が解けるのは十分予想されていたが、そのスピードは科学者の予想を超えていた。気温の上昇ペースからは考えられないほど急速に、氷の融解が進んでいる。

 

 氷河や氷床は、わずかの気候変動にも敏感に反応することがわかってきた。グラスの中の氷が一定のペースで解けるのとは違い、氷河や氷床はいったん解け始めると、どんどん融解が進む傾向がある。チャカルタヤの場合は、氷河の一部が解けて黒っぽい岩が露出したため、太陽熱をよく吸収するようになり、融解が加速した。生じた変化がさらに悪影響を及ぼす負のフィードバック効果だ。そうして山岳地帯や極地の氷床は急激に縮小しつつある。

 

 21世紀の終わりまでには、アルプスの氷河はほとんど消えるだろう。アンデスやヒマラヤ山中に散らばる小さな氷河の寿命はせいぜい数十年程度だ。ボリビアやペルー、インドなどでは、氷河から流れてくる水を、飲料水や農業用水、水力発電に利用して多くの人々が生活している。氷河が消えれば、その暮らしは大打撃を受けるだろう。





 グリーンランドと南極を覆う広大な氷床にしても、解けるペースが突然速まったため、いつまでもつかは専門家にもわからない。グリーンランドの氷床を調べている米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所のエリック・リグノットによると、融解のペースはこの10年ほどで2倍になったという。「5年前なら、『絶対あり得ない』と言われていたような現象が、いま現実に起きています」。グリーンランドと南極の一部にあるもろい氷床が崩壊すれば、海面が上昇して世界各地の島々や沿岸地域が水没する。低地にあるバングラデシュやオランダ、米国フロリダ州などが水浸しになり、何千万もの人々が生活の場を失うことになる。

 

 海面が一気に上昇し始めるまで、もはや猶予はないのに、この期に及んでまだ多くの科学者が、石炭や石油、天然ガスの消費を大幅に減らせば最悪の事態を回避できると考えている。だが、地球温暖化は着々と進行し、これまで通りの経済活動をあと50年続ければ、完全に手遅れになることはほぼ間違いない。

 

 地表に露出している太古のサンゴは、過去にも気候が温暖化し、海面が上昇した時期があったことを物語っている。米国フロリダ半島の先端のキー諸島やバミューダ諸島、バハマ諸島の沿岸からやや内陸にみられるこうしたサンゴは、今からおよそ13万年前の温暖な時期(間氷期)に形成された。当時は、海面が今より4.5〜6メートル高かった。つまり、現在グリーンランドにある氷床の大半が、解けた水の状態で海面を押し上げていたということだ。

 

 当時の温暖化が進んだ理由は、化石燃料から排出される温室効果ガスが増えたためではない。地球の自転軸の傾きと公転軌道が変わったことが理由で、北極圏の夏の気温は今よりも3〜5℃高かった。現在の温暖化のペースからすると、北極地方の気温が当時の水準に達するのは時間の問題だろう。

 

 気温がそのように急上昇しても、氷床は数千年かけてゆっくり解けて小さくなるにすぎない――コンピューターによるシミュレーションがはじき出す予測は、たいていそんな内容だ。こうした予測が正しければ、海面の上昇は差し迫った脅威ではないということになる。だが、グリーンランドの氷床で実際に起きている事態を見れば、とても悠長に構えてはいられない。


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秋深まる・・・・・・

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みなさんおはようございます。
今朝撮ったほっかほっかの写真でございます。
朝晩は寒くなり日中との温度差が大きくなりましたね。
家の前の大和芋の畑は紅葉に包まれています。
2階からみると朝日に映えて美しい景色が広がります。
今から2階から撮って公開しますので待っててくださいね^^
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おまたせです。どうですかきれいでしょう^^
これからも寒くなりますから皆さんお体にはお気をつけてお過ごしください。
では元気に働きましょう。
いってらっしゃい〜〜〜〜〜〜〜

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お盆は大雨

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いやいや大変な雨でした。
東京では電車も止まりあちこちには雷も落ちて凄い事になりました。
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雨トヨから落ちてきた雨はこのようにP5170136.jpg

家の前は洪水状態(いつもここは雨が降ればこんな状態なんですが。今度ゆうじこうができるようですが。P5170138.jpg

雷さんでも撮ってやろうかと思い外に出たんですがシャッターシャンスがなくてただの写真になってしまいました。
近くに落ちたのは多分ゴルフ場なんだろうな。
玄関のガラスが響いていましたからね。
地震雷は恐ろしいね。
親父はおとなしくなったけど^^

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オーバーザ・レインボー

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何と素晴らしい事が起きているのか自然界では。
「早起きは一文の徳」とは昔の人はよく言ったものだ。
奥さんが仕事に出かけるのが5時半頃。
それにつられて起きたら外は霧雨・・・・
雲の合間から日が差しこれはシャッターチャンスと思い西側のカーテンを開く^^
ガラス越しに私の目の前には、二重に円を描く虹が広がっていた。P3110093.jpg


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外に出てシャッターを押す。
とても大きくてレンズに収まらない。
虹の基がはっきり見えている。ととろの森から出ているような・・・

夢を実現しようとしている私達の大きな贈り物だろう。
奥さんも見ただろう。そして私も。
一瞬の出来事だったが早起きはいものだ。
みなさんにも素晴らしいことが起きますように・・・・

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田舎の風景

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田舎の風景は素晴らしい。
国際空港の近くにこんな自然がいっぱいだ。
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山合いの田んぼは「谷津」と呼ばれて美味しい米がとれるところだ。
田んぼに何かいる!P3050087.jpg


良く見ると白い鳥が動いている?P3050089.jpg


近くに行ってみるとそれは合鴨だった。P3050090.jpg


車から降りて写真を撮ろうとしたらす〜っとはなれていく。
まだヒナの合鴨だ。
そう、ここは自然農法で薬を使わず合鴨に草をとってもらっている田んぼなのである。
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