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2010
"命が残り3日間しかなかったら"


「もしもあなたの人生が、残り3日間しかなかったら、この3日間
何をしますか?」

考えてみましたか?

人は、命が残り3日間しかなかったら、自分にとって最も大切なことに時
間を使おうとします。

まだ考えてない人は、続きを読む前に考えてみて下さい。


アメリカでは、死から学ぶ教育(デス・エデュケーション)が盛んに行な
われているそうです。


ある大学の公開講座では、先生が、まさしく次の質問をするそうです。

「もしもあなたの命が、あと3日しかなかったら、何をしますか?」

参加者達は、みな真剣に考えます。


出てきた答えは、

・「妻に『今まで、いっしょにいてくれてありがとう。もっといい夫であ
 りたかったのに、ごめんね』と伝えたい」

・「夫に『いっぱい喧嘩もしたけど、私のパートナーでい続けてくれてあ
 りがとう』と伝えたい」

・「両親に『たくさん親不孝してごめんなさい』と謝って、『生まれてき
 てほんとによかったと思っています。ありがとう』って伝えたい」

・「自分の子どもに『ガミガミ叱ってきたけど、あなたは、本当はいい子
 なのよ。あなた、ほんとうに優しい子よ。たくさんの幸せをありがとう』
 って伝えたい」

・「喧嘩別れした友達に『あの時はごめん』って、謝りに行きたい」

・「大切な人達全員に、手紙を書きたい」

・「家族と最高に楽しい思い出を作りたい」

などなど・・・。


人は、3日間しかなかったら、みんな優しくなれるようです。


そして、最後に先生が、参加者達に問いかけるそうです。

「皆さんは、人生が3日しかなかったらできることを、どうして一生かけ
て、やらないのですか?」

参加者達は絶句するそうです。


本当の成功というのは、何か特別な成果を出すということではなく、一番
大切なことを、一番に実行することではないでしょうか?

その勇気を持つことではないでしょうか?

そこに、本当の成功、本当の幸せがあるように思います。

人生はエンドレスではないのですから。


「悔いのない人生」という言葉がありますが、私達の人生があと何日残さ
れているか、私達は知らないのです。


「明日からを7回言うと1週間になる

 来週からを4回言うと1ヵ月になる

 来月からを12回言うと1年になる

 来年からを数十回言うと、私達は灰になる 」





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ペイフォワード

2008
これはアメリカで起こった愛の奇跡の実話。



ニューヨークのある高校の先生は、

卒業を迎えた生徒たちのために、あることを思いついた。



生徒たち一人一人に、それぞれが大きな意味を持つ

存在であることをわからせようとした。



そこで、生徒を順番に一人ずつ教壇に立たせ、

「あなたは、先生にとってもクラスのみんなにとっても

かけがえのない人です」

と言って、『かけがえのない人』と書いたブルーリボンを

プレゼントしたのだった。



その後、先生はこのブルーリボンを学校の外にも広めることにした。



人に自分の価値を認めてもらい、自分も人の価値を認めることで、

地域がどう変わるかを調べようと考えたのだ。



そして、生徒全員にブルーリボンを三本ずつ渡し、こう言った。



「学校以外で、自分が大切だと思う人のところへ行って、

このリボンの意味を説明した上でプレゼントしましょう。

一週間後にその結果を報告してください」



ある男子生徒は、学校の近くにある会社の主任に会いに行った。

以前、進路の相談にのってくれたことに敬意を表し、

ブルーリボンを進呈した。



一本のリボンを主任のシャツの左胸にとめ、

残りの二本のリボンも渡して言った。



「僕のクラスでは、卒業記念のプロジェクトとして、

自分にとって大切だと思う人に敬意を表し、

このリボンを渡しています。

これは、お互いの価値を認め合うことで、

地域全体がどう変わるかを見るためのものです。

あなたも、自分にとって大切だと思う人にこのことを説明し、

このリボンをプレゼントしてください。

もう一本のリボンは、次の人のためです。

こうしてブルーリボンの輪を広げていきたいのです。

後で、どうなったかを教えてください」



主任はこのブルーリボンを渡そうと、自分の上司のところへ行った。

彼の天才的な創造力を常日頃から深く尊敬していると告げた。



上司はすっかり驚いたようだった。

会社でも気難しいことで有名だったから、

人によく思われていたなど考えもしなかったのだ。



敬意のしるしにブルーリボンを受け取ってもらえるかと聞かれると、

上司はこう答えた。



「もっ、もちろんだとも」



主任は、上司の上着の左胸にリボンをつけると、

残りの一本も渡して言った。



「お願いがあります。このリボンをあなたが大切だと思う人に

渡して欲しいのです。私に最初にリボンを持ってきたのは高校生で、

これはクラスで行なわれているプロジェクトだそうです。

このブルーリボンの輪を広げ、周囲がどう変わるかを調べるのに

協力していただけますか?」


その夜、この上司は家に帰ると、14歳の息子を呼んで話し始めた。

「今日、信じられないことがあったんだよ。オフィスにいたらね、

部下の一人がやって来て言うんだよ。

パパの創造力は素晴らしいってね。

そして、このブルーリボンで敬意を表したいって言うんだよ。
考えてもみなかったな・・・。
天才的な創造力があると思われていたなんてね。
ほら、リボンには『かけがえのない人』って書いてあるだろう?
このリボンをつけてくれた後で、もう一本くれたんだ。
パパにとって大切な人にプレゼントするようにってね。

帰りの車の中で、お前のことを思ったんだよ。
お前にこのリボンを進呈しよう」



しばらく二人はそのまま黙っていたが、
また彼はこう言った。



「忙しくて時間がないことを理由に、今までお前のことを

全然かまってあげなかった。そのくせ、成績があまりよくないとか、

部屋が汚いとか言って怒ってばかりいたなんてね。

でも、今夜のパパはいつもと少し違うんだ。

パパにとって、お前がどんなに大切な存在なのか

知って欲しいんだよ。

ママと同じように、お前も、パパの1番大切な人なんだよ。

お前は本当にいい子だ。愛してるよ」



それを聞いて息子はビックリして涙ぐんでいたが、

やがて身体を震わせ大声で泣き出した。



涙をいっぱいたたえた目で父親を見上げると、

声も切れ切れに言った。



「パパ・・・、僕・・・、あした自殺しようって考えていたんだよ。

パパは僕のことなんか愛していないって、

いつも思っていたんだ・・・。

でももう、自殺はやめたよ。だって、

もうパパが僕を愛してるってわかったんだもの」


 

未来プリクラ

2008
10年後あなたはどのようにかわっているのでしょうか?
知りたい・知りたくくない?
10年後の未来の自分の姿が分かる「プリクラ」があるというのですが、あなたも行きませんか!
私がご案内します・・・・・どうぞこちらです・・・・・



                         未来プリクラ
 

最後のメッセージ

2008
今日も留守番電話の再生ボタンを押し、いつものように彼女からのメッセージを聞く。



 でも、僕はこのメッセージを消さない。

そうすれば、いつか彼女が帰ってくる気がするからだ。



 ある日ふと思い立ち、何気なく留守番電話にメッセージを入れてみた。



 すると僕らしか知らないはずの番号にメッセージが1件増えてい      た・・・・・・・・・

「最後のメッセージ」をあなたにお送りします。

http://www.cmsite.co.jp/?anime/lastmessage/


どうでしたか?ご感想を!

(これはCMステーションでお送りしています。)


 

こんなおじさんになりたい

2008
こんなおじさんになりたい
 

プロフィール

シモ

  • Author:シモ
  • 千葉県在住のシモです。

    たった一度しかない人生をでっかい夢と希望を抱いてがんばっています。
    趣味・特技: 写真、映画鑑賞、音楽鑑賞(ロック、ジャズなどなど)野球観戦、サッカーはジェフ千葉のファンです。
    夢に向かってレッゴー!!

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