ペイフォワード2008-06-16 Mon 07:07
これはアメリカで起こった愛の奇跡の実話。
ニューヨークのある高校の先生は、 卒業を迎えた生徒たちのために、あることを思いついた。 生徒たち一人一人に、それぞれが大きな意味を持つ 存在であることをわからせようとした。 そこで、生徒を順番に一人ずつ教壇に立たせ、 「あなたは、先生にとってもクラスのみんなにとっても かけがえのない人です」 と言って、『かけがえのない人』と書いたブルーリボンを プレゼントしたのだった。 その後、先生はこのブルーリボンを学校の外にも広めることにした。 人に自分の価値を認めてもらい、自分も人の価値を認めることで、 地域がどう変わるかを調べようと考えたのだ。 そして、生徒全員にブルーリボンを三本ずつ渡し、こう言った。 「学校以外で、自分が大切だと思う人のところへ行って、 このリボンの意味を説明した上でプレゼントしましょう。 一週間後にその結果を報告してください」 ある男子生徒は、学校の近くにある会社の主任に会いに行った。 以前、進路の相談にのってくれたことに敬意を表し、 ブルーリボンを進呈した。 一本のリボンを主任のシャツの左胸にとめ、 残りの二本のリボンも渡して言った。 「僕のクラスでは、卒業記念のプロジェクトとして、 自分にとって大切だと思う人に敬意を表し、 このリボンを渡しています。 これは、お互いの価値を認め合うことで、 地域全体がどう変わるかを見るためのものです。 あなたも、自分にとって大切だと思う人にこのことを説明し、 このリボンをプレゼントしてください。 もう一本のリボンは、次の人のためです。 こうしてブルーリボンの輪を広げていきたいのです。 後で、どうなったかを教えてください」 主任はこのブルーリボンを渡そうと、自分の上司のところへ行った。 彼の天才的な創造力を常日頃から深く尊敬していると告げた。 上司はすっかり驚いたようだった。 会社でも気難しいことで有名だったから、 人によく思われていたなど考えもしなかったのだ。 敬意のしるしにブルーリボンを受け取ってもらえるかと聞かれると、 上司はこう答えた。 「もっ、もちろんだとも」 主任は、上司の上着の左胸にリボンをつけると、 残りの一本も渡して言った。 「お願いがあります。このリボンをあなたが大切だと思う人に 渡して欲しいのです。私に最初にリボンを持ってきたのは高校生で、 これはクラスで行なわれているプロジェクトだそうです。 このブルーリボンの輪を広げ、周囲がどう変わるかを調べるのに 協力していただけますか?」 その夜、この上司は家に帰ると、14歳の息子を呼んで話し始めた。 「今日、信じられないことがあったんだよ。オフィスにいたらね、 部下の一人がやって来て言うんだよ。 パパの創造力は素晴らしいってね。 そして、このブルーリボンで敬意を表したいって言うんだよ。 考えてもみなかったな・・・。 天才的な創造力があると思われていたなんてね。 ほら、リボンには『かけがえのない人』って書いてあるだろう? このリボンをつけてくれた後で、もう一本くれたんだ。 パパにとって大切な人にプレゼントするようにってね。 帰りの車の中で、お前のことを思ったんだよ。 お前にこのリボンを進呈しよう」 しばらく二人はそのまま黙っていたが、 また彼はこう言った。 「忙しくて時間がないことを理由に、今までお前のことを 全然かまってあげなかった。そのくせ、成績があまりよくないとか、 部屋が汚いとか言って怒ってばかりいたなんてね。 でも、今夜のパパはいつもと少し違うんだ。 パパにとって、お前がどんなに大切な存在なのか 知って欲しいんだよ。 ママと同じように、お前も、パパの1番大切な人なんだよ。 お前は本当にいい子だ。愛してるよ」 それを聞いて息子はビックリして涙ぐんでいたが、 やがて身体を震わせ大声で泣き出した。 涙をいっぱいたたえた目で父親を見上げると、 声も切れ切れに言った。 「パパ・・・、僕・・・、あした自殺しようって考えていたんだよ。 パパは僕のことなんか愛していないって、 いつも思っていたんだ・・・。 でももう、自殺はやめたよ。だって、 もうパパが僕を愛してるってわかったんだもの」 |
未来プリクラ2008-05-11 Sun 13:25
10年後あなたはどのようにかわっているのでしょうか?
知りたい・知りたくくない? 10年後の未来の自分の姿が分かる「プリクラ」があるというのですが、あなたも行きませんか! 私がご案内します・・・・・どうぞこちらです・・・・・ 「未来プリクラ」 |
最後のメッセージ2008-03-31 Mon 07:07
今日も留守番電話の再生ボタンを押し、いつものように彼女からのメッセージを聞く。
でも、僕はこのメッセージを消さない。 そうすれば、いつか彼女が帰ってくる気がするからだ。 ある日ふと思い立ち、何気なく留守番電話にメッセージを入れてみた。 すると僕らしか知らないはずの番号にメッセージが1件増えてい た・・・・・・・・・ 「最後のメッセージ」をあなたにお送りします。 http://www.cmsite.co.jp/?anime/lastmessage/ どうでしたか?ご感想を! (これはCMステーションでお送りしています。) |
こんなおじさんになりたい2008-03-21 Fri 23:43
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夢をあきらめないでね2008-03-06 Thu 17:32
マイケルの言葉です
"EXPECT THINGS OF YOURSELF"(自分自身に期待しろ) − マイケル・ジョーダン 4年間控え選手をして故郷のガソリンスタンドで働くと思っていたよ。 皆の予想を越えることこそチャレンジ、それがモチベーション。 いつも失敗ばかりしていた。 世の中で最高の教育は、名人が仕事をしているところを見ることだ。 まずは小さくて短期的な目標をたて、 とりあえずそこに一歩一歩近づいていくようにした。 "I can accept failure, but I can't accept not trying" (俺は失敗は受け入れられるが挑戦しないことは受け入れられない) 俺の辞書に「不可能」の文字はあるが「挑戦しない」という言葉はない。 永遠にダメだとは言ってない。今日がダメだったってことさ。 今日は明日じゃない。 勝ったのか負けたのか、それを言える人間は一人しかいない。 それは自分自身だ。 敗北から学ぶことは多いが、敗北に甘んじるつもりはない。 俺はこれまで9000本以上のシュートを外してきた。 これまで300試合近くに負けてきた。 人生で何度も何度も失敗してきた。 だからこそこうして成功しているんだ。 勝つためにしなければならないことがあれば、 俺はいつも絶対それができると信じている。 もちろん失敗することも少なくないが、 だけど失敗しそうだなんて考えることはない。 いつだってやるべきことは必ずできると信じているんだ。 運命よ、そこをどけ、俺が通る。 "EXPECT THINGS OF YOURSELF"(自分自身に期待しろ) 【マイケル・ジョーダン】 元NBAのスーパースターで神と呼ばれた男。 彼はハイスクールのときレギュラーからはずされた。 メンバーのウェア運びまでしていたとのこと。 悔し泣きしている彼に母親が 「いつまで泣いていても何も始まらない、 努力していれば必ず報われる日がくる」と元気づけたという。 あきらめないこと、これが一番大事な事ですね。 夢をあきらめないでね! |






