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足跡

2008
あなたにとって神様は誰ですか?


             
『足跡(Footprints)』 (作者不明)

ある夜、私は夢を見た。

私は、神様とともに砂浜を歩いていた。

振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。

一つは私のもので、一つは神様のものだった。

これは、これまでの私の人生の足跡であった。

足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、走馬灯のように思い出さ
れた。


よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、
何度もあることに気づいた。

それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。

ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。
ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。
ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。


私は神様に尋ねた。

「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。
しかし、私がもっとも辛かった時期には、一人分の足跡しか残っていま
せん。
あなたを最も必要としていた時に、どうして私をお見捨てになられたの
ですか?」


すると、神様は答えておっしゃった。

「いとしい大切な我が子よ。
私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。
お前をひとりぼっちにはしない。
一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。
その足跡は、私の足跡なのだよ。
悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」
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真の友

2007
真の友とは、死の床にふしている時にそばにいてもらいたい人である。
真の友とは、また、元気でいる時にも共にいたい人である。
真の友とは、問題があるときに自然に相談をもちかけたくなる人である。
真の友とは、良い知らせを聞いて一番先に喜んでくれる人である。
真の友とは、問題が解決した時に一番先に報告したい人である。
真の友とは、他の人には打ち明けたくないことも打ち明けたくなる人である。
 しかし、それでいて私の心の秘密を詮索しようとしない人である。
真の友とは、心が痛む時に頼りにしたい人である。
 しかし、頼りにしてもそれを利用しない人である。
真の友とは、倒れ伏しているときに、横でひざをかがめてくれる人である。
 しかし、元気に立ち上がった時には、横で膝をかがめた事など忘れている人である。
真の友とは、悲しいときにすがって泣ける肩を持っている人である。
 しかし、うれしいときには、いっしょに、おもいっきり笑ってくれる人である。
真の友とは、苦しんでいるときに、彼のほおにも幾筋かの切涙の軌跡が見える人である。
 しかし、喜んでいるときに、その目にキラッと輝く星の見える人である。
真の友とは、慰めの言葉に痛みの震えがある人である。
 しかし、共に喜ぶ声にはメロディーのある人である。
真の友とは、長所をよくほめてくれる人である。
 しかし、欠点もよく忍んでくれる人である。
真の友とは、たとえ失敗しても少しも軽蔑の色を示さない人である。
 しかし、失敗を繰り返さないように助言を忘れない人である。
真の友とは、成果をあげたときには誇りに思ってくれる人である。
 しかし、失敗に終わっても恥に思わないでいてくれる人である。    
真の友とは、成功を助けてくれる人である。
 しかし、その助力を主張しない人である。
真の友とは、喜ばせ満足に感じさせてくれる人である。
 しかし、失望させても決して恨まない人である。
真の友とは、痛いことでも言ってくれる人である。
 しかし、痛いことを言われてもおこらない人である。
真の友とは、折入っての頼みごとをきいてくれる人である。
 しかし、それをしてくれても恩きせがましさがない人である。
真の友とは、少しでも人の重荷を軽くしようと助けの手を差しのべる人である。
 しかし、それをさせてもらったことを特権としか感じない人である。
真の友とは、持てるものを与えつくす人である。
 しかし、何を与えたかという記録など特っていない人である。
真の友とは、全ての人に最悪のことを言われた時にも、最善のことを言ってくれる人である。

 少なくとも4人の友を持ち、その4人と真の友になる必要がある。

 私をこのような真の友になさせたまえ。
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足跡(Footprints)

2007

『足跡(Footprints)』 (作者不明)


ある夜、私は夢を見た。

私は、神様とともに砂浜を歩いていた。

振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。

一つは私のもので、一つは神様のものだった。

これは、これまでの私の人生の足跡であった。

足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、走馬灯のように思い出さ
れた。


よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、
何度もあることに気づいた。

それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。

ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。
ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。
ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。


私は神様に尋ねた。

「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。
しかし、私がもっとも辛かった時期には、一人分の足跡しか残っていま
せん。
あなたを最も必要としていた時に、どうして私をお見捨てになられたの
ですか?」


すると、神様は答えておっしゃった。

「いとしい大切な我が子よ。
私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。
お前をひとりぼっちにはしない。
一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。
その足跡は、私の足跡なのだよ。
悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」

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  • Author:シモ
  • 千葉県在住のシモです。

    たった一度しかない人生をでっかい夢と希望を抱いてがんばっています。
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    夢に向かってレッゴー!!

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