足跡2008-04-07 Mon 06:32
あなたにとって神様は誰ですか?
『足跡(Footprints)』 (作者不明) ある夜、私は夢を見た。 私は、神様とともに砂浜を歩いていた。 振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。 一つは私のもので、一つは神様のものだった。 これは、これまでの私の人生の足跡であった。 足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、走馬灯のように思い出さ れた。 よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、 何度もあることに気づいた。 それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。 ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。 ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。 ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。 私は神様に尋ねた。 「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。 しかし、私がもっとも辛かった時期には、一人分の足跡しか残っていま せん。 あなたを最も必要としていた時に、どうして私をお見捨てになられたの ですか?」 すると、神様は答えておっしゃった。 「いとしい大切な我が子よ。 私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。 お前をひとりぼっちにはしない。 一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。 その足跡は、私の足跡なのだよ。 悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」 |
真の友2007-10-21 Sun 17:29
真の友とは、死の床にふしている時にそばにいてもらいたい人である。
真の友とは、また、元気でいる時にも共にいたい人である。 真の友とは、問題があるときに自然に相談をもちかけたくなる人である。 真の友とは、良い知らせを聞いて一番先に喜んでくれる人である。 真の友とは、問題が解決した時に一番先に報告したい人である。 真の友とは、他の人には打ち明けたくないことも打ち明けたくなる人である。 しかし、それでいて私の心の秘密を詮索しようとしない人である。 真の友とは、心が痛む時に頼りにしたい人である。 しかし、頼りにしてもそれを利用しない人である。 真の友とは、倒れ伏しているときに、横でひざをかがめてくれる人である。 しかし、元気に立ち上がった時には、横で膝をかがめた事など忘れている人である。 真の友とは、悲しいときにすがって泣ける肩を持っている人である。 しかし、うれしいときには、いっしょに、おもいっきり笑ってくれる人である。 真の友とは、苦しんでいるときに、彼のほおにも幾筋かの切涙の軌跡が見える人である。 しかし、喜んでいるときに、その目にキラッと輝く星の見える人である。 真の友とは、慰めの言葉に痛みの震えがある人である。 しかし、共に喜ぶ声にはメロディーのある人である。 真の友とは、長所をよくほめてくれる人である。 しかし、欠点もよく忍んでくれる人である。 真の友とは、たとえ失敗しても少しも軽蔑の色を示さない人である。 しかし、失敗を繰り返さないように助言を忘れない人である。 真の友とは、成果をあげたときには誇りに思ってくれる人である。 しかし、失敗に終わっても恥に思わないでいてくれる人である。 真の友とは、成功を助けてくれる人である。 しかし、その助力を主張しない人である。 真の友とは、喜ばせ満足に感じさせてくれる人である。 しかし、失望させても決して恨まない人である。 真の友とは、痛いことでも言ってくれる人である。 しかし、痛いことを言われてもおこらない人である。 真の友とは、折入っての頼みごとをきいてくれる人である。 しかし、それをしてくれても恩きせがましさがない人である。 真の友とは、少しでも人の重荷を軽くしようと助けの手を差しのべる人である。 しかし、それをさせてもらったことを特権としか感じない人である。 真の友とは、持てるものを与えつくす人である。 しかし、何を与えたかという記録など特っていない人である。 真の友とは、全ての人に最悪のことを言われた時にも、最善のことを言ってくれる人である。 少なくとも4人の友を持ち、その4人と真の友になる必要がある。 私をこのような真の友になさせたまえ。 |
足跡(Footprints)2007-10-09 Tue 22:37
『足跡(Footprints)』 (作者不明) ある夜、私は夢を見た。 私は、神様とともに砂浜を歩いていた。 振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。 一つは私のもので、一つは神様のものだった。 これは、これまでの私の人生の足跡であった。 足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、走馬灯のように思い出さ れた。 よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、 何度もあることに気づいた。 それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。 ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。 ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。 ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。 私は神様に尋ねた。 「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。 しかし、私がもっとも辛かった時期には、一人分の足跡しか残っていま せん。 あなたを最も必要としていた時に、どうして私をお見捨てになられたの ですか?」 すると、神様は答えておっしゃった。 「いとしい大切な我が子よ。 私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。 お前をひとりぼっちにはしない。 一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。 その足跡は、私の足跡なのだよ。 悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」 |
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