スポンサーサイト

--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

困ったもんだ・・・

2006
田舎の風景
P1010007.jpg


田舎の風景にこんな一シーンがありますよね。
風景写真ではいいのだが、現実は次のようです。P1010008.jpg

こんなふうに一面ガスってしまうのです。
農家はビニールなども燃やしてしまうので、冬の夕暮れ時は煙が下にたちこめてしまい、運転にも危ないし、ましてや体には良くないのは歴然です。犬の散歩をしていて遭遇すると気持ち悪くなるのです。
環境破壊言われている現在、ゴミ燃やしのちょっとした行いかを止めていただきたい。小さなことから注意をしていくことが地球を守る事につながるのでは。
スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ : 風景
 

サッカーと野球

2006

   ゴールを決めた久保

 Cw20060216002201.jpg

       ゴールを決めた久保

日本代表―フィンランドの後半、先制ゴールを決め、喜ぶ久保。試合は2―0で日本の勝利(18日、静岡スタジアム)

トリノではメダルが取れない状況が続いており、イライラする毎日でしたが、今日のフインランド戦での圧勝は気持ちが良かったな~
久保も復活のゴールも決めたしね。
オリンピック一色だけどサッカーもあるしもう少しで野球のオープン戦なども始まるしでスポーツ大好きな(あまるするのはうまくない^^)私としては楽しみです。
ちなみに野球はカープです。

新主将に前田と黒田 m4265440.jpg

監督も変わったし、若手も伸びてきたし前田と黒田が主将になったんだから雰囲気も変わり今年はやってくれそうな雰囲気だね^^
優勝とは言わないがAクラスに成れそうな予感が・・・・
 

頑張れニッポン!

2006
女子クロス5-8位決定戦で7位に入り、応援団に向かって手を振る藤森由香=バルドネッキア
20060217_705_450.jpg


藤森さんは凄くかわいいんですよね。
でもあのすべり凄かったですね。
スノボークロスと言う競技はスリリングで最高な競技です。
でも、日本はメダルに縁がないですね。
あそうそうジャンプは原田選手は選ばれなかったですね。
当然かな?私の後輩なんで出てこの前の屈辱を晴らしてほしかったんですが・・・
頑張れ!ニッポン!
  • このエントリーのカテゴリ : 記事
 

「縁」という実話です。

2006
[縁を生かす]
先生が5年生の担任になった時、一人服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。
中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。
ある時、少年の一年生の記録が目にとまった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強も良く出来、将来が楽しみ」とある。間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

二年生になると「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。三年生では「母親の病気が悪くなり疲れていて、教室で居眠りする」後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり四年生になると「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力を振るう。」

先生の胸に激しい痛みが走った。ダメと決め付けていた子が突然、悲しみを生き抜いている生身の人間として、自分の前に立ち現れてきたのだ。

放課後、先生は少年に声をかけた。「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?分からないところは教えてあげるから」少年は初めて笑顔をみせた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で、少年が初めて手を上げたとき、先生に大きな喜びが沸き起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。
後であけてみると、香水の瓶だった。亡くなったお母さんが使っていた物にちがいない。先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。「ああ、お母さんの匂い!今日は素敵なクリスマスだ」

六年生では少年の担任ではなくなった。卒業の時、先生に少年から」一枚のカードが届いた。「先生は僕のお母さんのようです。そして今まだ出会った中で一番素晴しい先生でした」それから六年、またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、とても
幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することが出来ます。」

十年を経て、またカードがきた。そこには先生に出合えた事への感謝と父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分かる医者になれると記され、
こう締めくくられていた。「僕はよく五年生のときの先生を思い出します。
あのまま駄目になってしまう僕を救って下さった先生を神様のように感じます。医者になった僕にとって最高の先生は五年生の時に担任して下さったせんせいです」

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。「母の席に座って下さい」と一行、書きそえられていた。

ある本の連載にご登場の鈴木秀子先生に教わった話である。たった一年間の担任の先生との縁。その縁に少年は無限の光を見出し、それをよりどころとして、それからの人生を生きた。ここにこの少年の素晴しさがある。
人は誰でも縁の中に生きている。無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させてゆく。
大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。
 

プロフィール

シモ

  • Author:シモ
  • 千葉県在住のシモです。

    たった一度しかない人生をでっかい夢と希望を抱いてがんばっています。
    趣味・特技: 写真、映画鑑賞、音楽鑑賞(ロック、ジャズなどなど)野球観戦、サッカーはジェフ千葉のファンです。
    夢に向かってレッゴー!!

ツイッター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。