おめでとうございます。2007-12-31 Mon 07:11
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いい話22007-12-11 Tue 17:22
あなたは出来ますか?
私は・・・・・・どうだろうか? またまたいい話を送っていただきました。 駅のホームや電車の中で見かける「東京の人」は 何かいつもギスギスしているように見えます。 ところが、昨年、出張したとき、 朝早く代々木駅近くのコンビニに寄りました。 レジは二つあって、そのうちの一つに並びました。 ところが私の前のお客がもたもたしていて、 なかなか私の番が来ません。 隣の列はスムーズに流れています。 そのときです。 隣のレジに並んでいた20代のサラリーマン風のスーツ を着た男性が、 「こちらにどうぞ」と言ってくれたのです。 彼は、自分の方が後に来たのだから、 隣のレジとはいえ、先に並んでいる私に順番を譲ってくれたのです。 朝の忙しい時間帯です。 1分でも早くコンビニを出て、会社に向かいたいのは誰も同じです。 なのに・・・本当に感動しました。 まさか砂漠のような東京でこんな温かい気持ちになるなんて・・・ もし自分だったら絶対順番を譲ってないだろうなと思うと、 本当に恥ずかしい気持ちになりました。 |
1いい話2007-12-10 Mon 18:03
友達からいい話が届きました。
モスバーガーってご存知ですか。 日本でただひとつの、日本生まれのハンバーガーチェーンです。 作り置きをせず、すべて注文を受けてから作ります。 スタッフの人もおばちゃん、おじちゃんが多い。 高校生や大学生のバイトと違ってとても自然体なんです。 ある日の夕方、いつものようにテリヤキバーガーを頬張りながら、 なんとなくカウンターの方をみていると、若い女性がやってきました。 『モスバーガーください。ソースは多めで。タマネギは抜いてください』 よくある注文です。 しかし、それに対する返事がよくある返事ではなかったのです。 おばちゃんアルバイトのその店員さんは、 『あんた、タマネギ嫌いなの? 若いうちから好き嫌いはだめよ。 タマネギは栄養の宝庫なのよ。あんた、まだ独身でしょ。 これから結婚して子供を生んで、旦那さんの面倒見ていくのに、 栄養つけなきゃだめ。 ちょっと火を通しといてあげるから食べてごらん。 だまされたと思って。ほんとにおいしいのよ。いいわね。」 その女性、あっけにとられて、思わず、 『はい。お願いします。』 ・・・窓際のカウンターで食べ始めた彼女の目に、 涙が浮かんでいるのに気付きました。 やっぱりタマネギが辛かったのでしょうか・・・ 想像するに、彼女、多分東京で一人暮らしをしているのでしょう。 一人だけの侘しいハンバーガー・ディナー。 それが、おばちゃんアルバイトの一言で心温まる時間になった。 長いこと誰からもこんな言葉をかけてもらった事が無かったんじゃないかな。 嬉しかったんだ、きっと。 帰り際のカウンターで、 『ご馳走様でした。すごく美味しかった。 また来ますから、タマネギお願いします!』 『いいわよ、いつでもいらっしゃい。 でもハンバーガーばかり食べてちゃだめよ』 『えっ、お店の方がそんなこと言っていいんですかぁ(笑)』 『あらっ、そうね。今の、店長には内緒よっ!(笑)』 帰っていく彼女の後姿、来た時よりもずっとずっと元気に見えました。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ |
象の背中2007-12-01 Sat 07:03
普通は、死ぬ時間はわからず生きている。
死ぬ時間がわかって生きるとしたら。 http://http://jp.youtube.com/watch?v=f0j7vmCRmWQ テーマ:YouTube動画だよ - ジャンル:ブログ |
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