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最後のメッセージ

2008
今日も留守番電話の再生ボタンを押し、いつものように彼女からのメッセージを聞く。



 でも、僕はこのメッセージを消さない。

そうすれば、いつか彼女が帰ってくる気がするからだ。



 ある日ふと思い立ち、何気なく留守番電話にメッセージを入れてみた。



 すると僕らしか知らないはずの番号にメッセージが1件増えてい      た・・・・・・・・・

「最後のメッセージ」をあなたにお送りします。

http://www.cmsite.co.jp/?anime/lastmessage/


どうでしたか?ご感想を!

(これはCMステーションでお送りしています。)


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こんなおじさんになりたい

2008
こんなおじさんになりたい
 

クリスマス・ローズ

2008
我が家は、畑に囲まれています。
もうスイカのビニール張りが行なわれて、もう少しで苗を移植します。
スイカのビニール張り

友達からいただいた、「クリスマス・ローズ」が咲きました。
スイカを植える時期に、クリスマスとはね(^^)Vおかしなお話です。
名前に似合ず可憐なお花です。
P1010037.jpg
クリスマス・ローズ


             クリスマス・ローズとはどんなお花??


クリスマスローズについて

学名   Helleborus キンポウゲ科クリスマスローズ属
原産地 ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジアに約20種が分布
特徴 クリスマスローズとは英名で、ヘレボラス ニガーのこと
    ですが、ここでは全て一般的なクリスマスローズという
    名称を用いて紹介して行きます
    ほとんどのものは常緑ですが、チベタナスのように夏に
    休眠し、地上部の枯れる品種も有ります
    花は中心部の小さい部分で美しく見えるのはガク弁で、
    咲き終わっても長い間枯れずに鑑賞することができます
栽培 ほとんどの品種は庭植えに適します 夏の暑さにはやや
    弱いので、夏の暑い地方では、夏にやや半日陰となる涼
    しい所が良いです 夏越しさえできれば栽培は易しいです
    コルシカス、リビダスなどの木立ち性種は寒さにやや弱い
    ので北海道などの極寒冷地では鉢植えにし、冬は室内に
    入れた方が良いです
    生育適温は0℃~15℃で、秋から春に良く生長します
品種 オリエンタリスの交配種が花色豊富で、良く出回ってます
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[地球の悲鳴]ビッグメルト

2008
人間がのうのうと生きている間に自然は牙をむきはじめている。
この恐ろしい状況は今、現在も進行中である。
この現実をどうすればいいのか・・・・・・・・・・・

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ひと夏の間に60メートルも氷がなくなった、アイスランドのソルヘイマ氷河。
気温の上昇に伴い、この氷河は過去10年で500メートルも後退した。
文=ティム・アペンゼラー(本誌英語版編集部)、
写真=ジェームズ・バローグ(c)2007 National Geographic magazine

南極やグリーンランドなど、世界中の氷床や氷河が科学者の予想を上回る速度で解け始めた。暴走する「地球温暖化」の実態に迫る衝撃ルポ。



 南米ボリビア、標高5260メートルのチャカルタヤ氷河に、こじんまりとしたスキー場がある。世界で最も高い所にあるスキー場だ。設備といえば、長さ1キロ足らずのゲレンデが1カ所と、古びた簡易リフトがあるだけ。空気の薄さからくる頭痛を紛らわすため、スキーヤーはコカの葉を煎じたお茶を飲んでいた。「こんなスキー場でも私たちには誇りでした。各国の選手を招いて、南米スキー選手権を開催したこともあるんです」と、ボリビア山岳クラブのウォルター・ラグナ会長は感慨深げに語る。

 

 そんな自慢話も過去のものになりつつある。この高地にスキー場ができたのは、小さな氷河があったおかげだ。雨期になると氷河に雪が積もり、どうにかゲレンデらしきものになる。1939年にスキー場がオープンした時には、すでに氷河は解け始めていたが、ここ10年ほどで一気に後退し、昨年には氷の塊が3カ所残るばかりになってしまった。今や一番大きい氷塊でも直径200メートルほどしかなく、リフトの下には岩だらけの地面が広がっている。

 

 高山の氷河から極地の広大な氷床まで、地球上のあらゆる場所で、誰も予想しなかった勢いで氷が解けている。91年からチャカルタヤの氷河を観測してきた科学者たちも、まだ数年は安泰とみていた。地球温暖化が進めば、氷河が解けるのは十分予想されていたが、そのスピードは科学者の予想を超えていた。気温の上昇ペースからは考えられないほど急速に、氷の融解が進んでいる。

 

 氷河や氷床は、わずかの気候変動にも敏感に反応することがわかってきた。グラスの中の氷が一定のペースで解けるのとは違い、氷河や氷床はいったん解け始めると、どんどん融解が進む傾向がある。チャカルタヤの場合は、氷河の一部が解けて黒っぽい岩が露出したため、太陽熱をよく吸収するようになり、融解が加速した。生じた変化がさらに悪影響を及ぼす負のフィードバック効果だ。そうして山岳地帯や極地の氷床は急激に縮小しつつある。

 

 21世紀の終わりまでには、アルプスの氷河はほとんど消えるだろう。アンデスやヒマラヤ山中に散らばる小さな氷河の寿命はせいぜい数十年程度だ。ボリビアやペルー、インドなどでは、氷河から流れてくる水を、飲料水や農業用水、水力発電に利用して多くの人々が生活している。氷河が消えれば、その暮らしは大打撃を受けるだろう。





 グリーンランドと南極を覆う広大な氷床にしても、解けるペースが突然速まったため、いつまでもつかは専門家にもわからない。グリーンランドの氷床を調べている米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所のエリック・リグノットによると、融解のペースはこの10年ほどで2倍になったという。「5年前なら、『絶対あり得ない』と言われていたような現象が、いま現実に起きています」。グリーンランドと南極の一部にあるもろい氷床が崩壊すれば、海面が上昇して世界各地の島々や沿岸地域が水没する。低地にあるバングラデシュやオランダ、米国フロリダ州などが水浸しになり、何千万もの人々が生活の場を失うことになる。

 

 海面が一気に上昇し始めるまで、もはや猶予はないのに、この期に及んでまだ多くの科学者が、石炭や石油、天然ガスの消費を大幅に減らせば最悪の事態を回避できると考えている。だが、地球温暖化は着々と進行し、これまで通りの経済活動をあと50年続ければ、完全に手遅れになることはほぼ間違いない。

 

 地表に露出している太古のサンゴは、過去にも気候が温暖化し、海面が上昇した時期があったことを物語っている。米国フロリダ半島の先端のキー諸島やバミューダ諸島、バハマ諸島の沿岸からやや内陸にみられるこうしたサンゴは、今からおよそ13万年前の温暖な時期(間氷期)に形成された。当時は、海面が今より4.5~6メートル高かった。つまり、現在グリーンランドにある氷床の大半が、解けた水の状態で海面を押し上げていたということだ。

 

 当時の温暖化が進んだ理由は、化石燃料から排出される温室効果ガスが増えたためではない。地球の自転軸の傾きと公転軌道が変わったことが理由で、北極圏の夏の気温は今よりも3~5℃高かった。現在の温暖化のペースからすると、北極地方の気温が当時の水準に達するのは時間の問題だろう。

 

 気温がそのように急上昇しても、氷床は数千年かけてゆっくり解けて小さくなるにすぎない――コンピューターによるシミュレーションがはじき出す予測は、たいていそんな内容だ。こうした予測が正しければ、海面の上昇は差し迫った脅威ではないということになる。だが、グリーンランドの氷床で実際に起きている事態を見れば、とても悠長に構えてはいられない。


[地球の悲鳴]ビッグメルト(2)――滑りだすグリーンランドの氷河  へ
  • このエントリーのカテゴリ : 自然
 

夢をあきらめないでね

2008
                    マイケルの言葉です




 "EXPECT THINGS OF YOURSELF"(自分自身に期待しろ) -

                           マイケル・ジョーダン



4年間控え選手をして故郷のガソリンスタンドで働くと思っていたよ。

皆の予想を越えることこそチャレンジ、それがモチベーション。

いつも失敗ばかりしていた。

世の中で最高の教育は、名人が仕事をしているところを見ることだ。

まずは小さくて短期的な目標をたて、

とりあえずそこに一歩一歩近づいていくようにした。

"I can accept failure, but I can't accept not trying"

(俺は失敗は受け入れられるが挑戦しないことは受け入れられない)

俺の辞書に「不可能」の文字はあるが「挑戦しない」という言葉はない。

永遠にダメだとは言ってない。今日がダメだったってことさ。

今日は明日じゃない。

勝ったのか負けたのか、それを言える人間は一人しかいない。

それは自分自身だ。

敗北から学ぶことは多いが、敗北に甘んじるつもりはない。

俺はこれまで9000本以上のシュートを外してきた。

これまで300試合近くに負けてきた。

人生で何度も何度も失敗してきた。

だからこそこうして成功しているんだ。

勝つためにしなければならないことがあれば、

俺はいつも絶対それができると信じている。

もちろん失敗することも少なくないが、

だけど失敗しそうだなんて考えることはない。

いつだってやるべきことは必ずできると信じているんだ。

運命よ、そこをどけ、俺が通る。

"EXPECT THINGS OF YOURSELF"(自分自身に期待しろ)


【マイケル・ジョーダン】

元NBAのスーパースターで神と呼ばれた男。

彼はハイスクールのときレギュラーからはずされた。

メンバーのウェア運びまでしていたとのこと。

悔し泣きしている彼に母親が

「いつまで泣いていても何も始まらない、

努力していれば必ず報われる日がくる」と元気づけたという。


あきらめないこと、これが一番大事な事ですね。
夢をあきらめないでね!

 

プロフィール

シモ

  • Author:シモ
  • 千葉県在住のシモです。

    たった一度しかない人生をでっかい夢と希望を抱いてがんばっています。
    趣味・特技: 写真、映画鑑賞、音楽鑑賞(ロック、ジャズなどなど)野球観戦、サッカーはジェフ千葉のファンです。
    夢に向かってレッゴー!!

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