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いただいた恩恵を社会のために

2008

▼古今東西の「運の達人」を研究していらっしゃる、
 あおぞらきりんさんのご著書からの言葉です。


 「活躍して幸せな人生を歩んでいる『運の達人』は
  例外なく、他人を幸せにすることを何よりも自分の喜びとしている」

 「すると、運がスムーズに流れ出し、
  自分のところにますます幸運がめぐってくる」



▼たとえば、ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手。

 彼は誰もが認める、強運の持ち主です。

 ヤンキース1年目、ヤンキース・スタジアムでの最初の試合の
 満塁ホームラン。

 なぜか大事な場面で松井選手に番がまわり、
 いい結果を出します。

 ケガで手術をするというアクシデントにもめげず、
 復活。(本当に強運の人は、順風満帆ではないのです)

 最近、結婚したのもよかったのでしょうか、
 
 今年は監督が変わっても、主軸をまかされて活躍中です。
 


▼実は松井選手は、かなりの社会貢献をしている人だそうです。

 例えば、知られているだけでも・・・
 
 2001年、心臓と肺を患った少女の治療費が2億1千万かかるのを
 新聞記事で知り、ある賞金の全額を寄付。

 2004年、スマトラ沖大地震に際し、日本人最高額といわれる
 5000万円を日本赤十字に寄付。

 ベトナムの10人の子どもの里親になっている、など。

 「世の中からいただいた恩恵を社会のために役立たせたい」

 という松井選手の気持ちがそうさせているようです。

 それが松井選手に強運を引き寄せているのでしょう。



▼「社会のため、人のために役立ちたい」

 「みんなに喜んでもらいたい」

 「幸せになってもらいたい」
 
 そういう気持ちの人は、
 何をしていても、きっと誰かに喜びや幸せを与えられます。

 神様はそんな人が大好きなのです。



▼私たちも何かするとき、

 「社会のため、人のために役立ちたい」

 「みんなに喜んでもらいたい」

 「幸せになってもらいたい」

 と考えながらしてみてはいかがでしょうか。

 
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足跡

2008
あなたにとって神様は誰ですか?


             
『足跡(Footprints)』 (作者不明)

ある夜、私は夢を見た。

私は、神様とともに砂浜を歩いていた。

振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。

一つは私のもので、一つは神様のものだった。

これは、これまでの私の人生の足跡であった。

足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、走馬灯のように思い出さ
れた。


よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、
何度もあることに気づいた。

それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。

ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。
ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。
ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。


私は神様に尋ねた。

「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。
しかし、私がもっとも辛かった時期には、一人分の足跡しか残っていま
せん。
あなたを最も必要としていた時に、どうして私をお見捨てになられたの
ですか?」


すると、神様は答えておっしゃった。

「いとしい大切な我が子よ。
私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。
お前をひとりぼっちにはしない。
一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。
その足跡は、私の足跡なのだよ。
悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」
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シモ

  • Author:シモ
  • 千葉県在住のシモです。

    たった一度しかない人生をでっかい夢と希望を抱いてがんばっています。
    趣味・特技: 写真、映画鑑賞、音楽鑑賞(ロック、ジャズなどなど)野球観戦、サッカーはジェフ千葉のファンです。
    夢に向かってレッゴー!!

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