RUN&RUN

夢に向かって走り続けよう! 夢は必ず実現できる!

いただいた恩恵を社会のために


▼古今東西の「運の達人」を研究していらっしゃる、
 あおぞらきりんさんのご著書からの言葉です。


 「活躍して幸せな人生を歩んでいる『運の達人』は
  例外なく、他人を幸せにすることを何よりも自分の喜びとしている」

 「すると、運がスムーズに流れ出し、
  自分のところにますます幸運がめぐってくる」



▼たとえば、ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手。

 彼は誰もが認める、強運の持ち主です。

 ヤンキース1年目、ヤンキース・スタジアムでの最初の試合の
 満塁ホームラン。

 なぜか大事な場面で松井選手に番がまわり、
 いい結果を出します。

 ケガで手術をするというアクシデントにもめげず、
 復活。(本当に強運の人は、順風満帆ではないのです)

 最近、結婚したのもよかったのでしょうか、
 
 今年は監督が変わっても、主軸をまかされて活躍中です。
 


▼実は松井選手は、かなりの社会貢献をしている人だそうです。

 例えば、知られているだけでも・・・
 
 2001年、心臓と肺を患った少女の治療費が2億1千万かかるのを
 新聞記事で知り、ある賞金の全額を寄付。

 2004年、スマトラ沖大地震に際し、日本人最高額といわれる
 5000万円を日本赤十字に寄付。

 ベトナムの10人の子どもの里親になっている、など。

 「世の中からいただいた恩恵を社会のために役立たせたい」

 という松井選手の気持ちがそうさせているようです。

 それが松井選手に強運を引き寄せているのでしょう。



▼「社会のため、人のために役立ちたい」

 「みんなに喜んでもらいたい」

 「幸せになってもらいたい」
 
 そういう気持ちの人は、
 何をしていても、きっと誰かに喜びや幸せを与えられます。

 神様はそんな人が大好きなのです。



▼私たちも何かするとき、

 「社会のため、人のために役立ちたい」

 「みんなに喜んでもらいたい」

 「幸せになってもらいたい」

 と考えながらしてみてはいかがでしょうか。

 

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足跡

あなたにとって神様は誰ですか?


             
『足跡(Footprints)』 (作者不明)

ある夜、私は夢を見た。

私は、神様とともに砂浜を歩いていた。

振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。

一つは私のもので、一つは神様のものだった。

これは、これまでの私の人生の足跡であった。

足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、走馬灯のように思い出さ
れた。


よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、
何度もあることに気づいた。

それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。

ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。
ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。
ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。


私は神様に尋ねた。

「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。
しかし、私がもっとも辛かった時期には、一人分の足跡しか残っていま
せん。
あなたを最も必要としていた時に、どうして私をお見捨てになられたの
ですか?」


すると、神様は答えておっしゃった。

「いとしい大切な我が子よ。
私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。
お前をひとりぼっちにはしない。
一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。
その足跡は、私の足跡なのだよ。
悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」

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