いただいた恩恵を社会のために2008-04-14 Mon 22:49
▼古今東西の「運の達人」を研究していらっしゃる、 あおぞらきりんさんのご著書からの言葉です。 「活躍して幸せな人生を歩んでいる『運の達人』は 例外なく、他人を幸せにすることを何よりも自分の喜びとしている」 「すると、運がスムーズに流れ出し、 自分のところにますます幸運がめぐってくる」 ▼たとえば、ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手。 彼は誰もが認める、強運の持ち主です。 ヤンキース1年目、ヤンキース・スタジアムでの最初の試合の 満塁ホームラン。 なぜか大事な場面で松井選手に番がまわり、 いい結果を出します。 ケガで手術をするというアクシデントにもめげず、 復活。(本当に強運の人は、順風満帆ではないのです) 最近、結婚したのもよかったのでしょうか、 今年は監督が変わっても、主軸をまかされて活躍中です。 ▼実は松井選手は、かなりの社会貢献をしている人だそうです。 例えば、知られているだけでも・・・ 2001年、心臓と肺を患った少女の治療費が2億1千万かかるのを 新聞記事で知り、ある賞金の全額を寄付。 2004年、スマトラ沖大地震に際し、日本人最高額といわれる 5000万円を日本赤十字に寄付。 ベトナムの10人の子どもの里親になっている、など。 「世の中からいただいた恩恵を社会のために役立たせたい」 という松井選手の気持ちがそうさせているようです。 それが松井選手に強運を引き寄せているのでしょう。 ▼「社会のため、人のために役立ちたい」 「みんなに喜んでもらいたい」 「幸せになってもらいたい」 そういう気持ちの人は、 何をしていても、きっと誰かに喜びや幸せを与えられます。 神様はそんな人が大好きなのです。 ▼私たちも何かするとき、 「社会のため、人のために役立ちたい」 「みんなに喜んでもらいたい」 「幸せになってもらいたい」 と考えながらしてみてはいかがでしょうか。 |
足跡2008-04-07 Mon 06:32
あなたにとって神様は誰ですか?
『足跡(Footprints)』 (作者不明) ある夜、私は夢を見た。 私は、神様とともに砂浜を歩いていた。 振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。 一つは私のもので、一つは神様のものだった。 これは、これまでの私の人生の足跡であった。 足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、走馬灯のように思い出さ れた。 よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、 何度もあることに気づいた。 それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。 ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。 ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。 ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。 私は神様に尋ねた。 「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。 しかし、私がもっとも辛かった時期には、一人分の足跡しか残っていま せん。 あなたを最も必要としていた時に、どうして私をお見捨てになられたの ですか?」 すると、神様は答えておっしゃった。 「いとしい大切な我が子よ。 私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。 お前をひとりぼっちにはしない。 一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。 その足跡は、私の足跡なのだよ。 悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」 |
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