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成功したい人へ

2007
人は自分の夢を持っています。
でもその夢を具体的にするには何をしたらいいのでしょうか?
これから始まる物語は成功したいと思っている人にヒントを与えてくれるでしょう。

   人生とは、『メニューのないレストラン』のようなものだ」

一人の客がレストランに入っていくところを想像してみて下さい。

そして席に座って、テーブルの上に置いてあるカードを見て、その客は驚きます。


そのカードには、次のように書いてあるのです。

「当店にはメニューがありません」

客は戸惑います。
店員が声をかけてくれることを期待して、しばらく待ってみますが、声を
かけられる気配がありません。

その間、その客のテーブルに何かが運ばれてくることはなく、時間が経過していくばかりです。

ようやく「こっちからオーダーしないといけないんだな」と気づいた客は、
店員を呼んでオーダーします。

「なんか温かいものをお願いします」

店員は困った顔をしたまま厨房に行ってしまいました。

そして、いつまで待っても何も運ばれてきません。

それでもしばらく待っていると、ついに店員がやってきて、次のように言ってきたのです。

「お客様、制限時間になりました。申し訳ありませんが、お帰りいただけますか?」

客は、納得できない気持ちで質問します。
客 「この店には、制限時間があるのですか?」

店員「はい、そうです。制限時間がきたので、出ていただかなくてはいけません。」

客 「この店では、何を食べることができたのですか?」

店員「当店には、メニューがない代わりに、あらゆる食材をとりそろえています。
また、和食、中華、フレンチ、イタリアン他、あらゆるジャンルの一流料理人たちが厨房におります。
お客様が一番召し上がりたいものをオーダーしていただければ、それをお出しします。」

客 「一番食べたいものですって?」

店員「はいそうです。何と何を使った料理を、どんな味付けで召し上がり
たいかをおっしゃっていただければ、それをお出しします。もちろんお飲み物からデザートまで、
すべてオーダーしていただけばご用意します。」

客 「私は水すら出してもらってないのですよ。」

店員「オーダーされてないものはお出しできないのです。」

客 「温かいものをオーダーしたはずですが。

店員「オーダーは具体的にしていただかないと、料理人たちも、どんな料理を作ってよいかわかりません。」

客 「もう一度、入店することはできますか?」

店員「残念ながら、制限時間を使い果たされたので、入店していただくことはできません。
当店では、何をどのくらい召し上がっても料金は無料なのですが、その代わり制限時間があるのです。」

客 「・・・(涙)」


まさに人生とは、この「メニューのないレストラン」のようなものだとは思いませんか?

あらゆる食材と最高の料理人たちが用意されていても、オーダーしないと何も出てこないのです。
そして、オーダーは具体的でないと、料理にならないわけです。


次のような抽象的なオーダーでは、料理人たちも、どんな料理を出したらいいか、わからないんだと思います。

「ヤリガイのある仕事がしたい」
「収入を増やしたい」
「幸せな家庭を築きたい」


料理人たちの質問が聞こえてきそうです。

「ヤリガイのある仕事って、どんな仕事?」
「欲しい収入額はいくら?いつまでに増やしたい?」
「具体的にどんな家庭だったら幸せ?」

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Comment

シモさん こんにちは~ 
暑いですね~ これしかいうことなにないのかい?というくらい毎日暑いじゃないですか。
エルニーニョとかそのぎゃく説で??なんでしたっけ?
まいにちクリックで遊ばせてもらってます。
きょうは中吉でした。(笑)
こんなコメントしかできないのですが
時々遊びにきます~。 (^^ゞ


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プロフィール

シモ

  • Author:シモ
  • 千葉県在住のシモです。

    たった一度しかない人生をでっかい夢と希望を抱いてがんばっています。
    趣味・特技: 写真、映画鑑賞、音楽鑑賞(ロック、ジャズなどなど)野球観戦、サッカーはジェフ千葉のファンです。
    夢に向かってレッゴー!!

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