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初七日

2012
ご近所の奥さんが亡くなって一週間ん経ちました。
今日は初七日です。

向かうとき風邪が冷たくてどんよりとした空になっていました。

ご近所が集まって線香をあげお茶をごちそうになっていると、
奥さんのおじ話が当然出てきます。

C型肝炎だったそうです。

とても高い抗がん剤を打っていたそうです。

今まではゴルフとか飲み会だとか良く出てくる人だったんですが
突然「いけない・退職したからお金がかかるし」などと付き合いが悪くなっていきました。
「最近付き合い悪いよな~」なんて言っていたのが済まない気持ちになりました。

お金がかかるから原因はそれでした。

痛いのを我慢して、震える手で旦那さんに弁当を作ってくれたそうです。

奥さんは両親が倒れてから何年も入院して看病など大変な苦労をした経験がありました。

そんな状況を見てきたので、早く両親のもとに行きたいと思っていたと言っていました。

病院から呼び出された時は、もう駄目だと思ったそうです。
ついたときは心肺停止だったそうです。

亡くなる何日前かに、見舞いに行ったことです。

先生には、もしその時が来たら延命処置はとらないでと行ったそうです。

もうモルヒネは打ちたくないとしいさな声で訴えていたそうです。
辛かったんでしょうね。

そんなに早くその時が来るとは思っていなかった旦那さんは、背中をさすってやり
お話しして帰る事時です。

奥さんは「薄情者」と旦那さんに言葉を投げかけたそうです。

知っていたんですね、自分はもう駄目だと・・・

亡くなる何日か前に、旦那さんが見舞いに行ったとき「お坊さんが迎えに来たよ」と言ったそうです。

その話を聞いて皆は「そんな事って現実にあるんだ」驚きました。

思いました、最後の言葉「薄情者」

それは奥さんの精一杯の旦那さんへの愛の表現だったのではと・・・・・・

いつも楽しく話していた気がつく良い奥さんだった。

来るときはうす暗く冷たい風が吹いていたのですが、帰りは金冠食の騒動も終わりほのかな日が雲の間から
指していました。
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 お近くの方 行き来のあったかたの お参りは こたえますね。 合掌。
 

シモさん ▼o・_・o▼コンニチワン♪

私も30代の時、4才年下の妹を 大腸ガンで亡くしました。
小学1年生と、幼稚園入園前の子を残して…
辛~い 思い出です。


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  • Author:シモ
  • 千葉県在住のシモです。

    たった一度しかない人生をでっかい夢と希望を抱いてがんばっています。
    趣味・特技: 写真、映画鑑賞、音楽鑑賞(ロック、ジャズなどなど)野球観戦、サッカーはジェフ千葉のファンです。
    夢に向かってレッゴー!!

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