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小名浜いわきクルージング

2010
5日6日とえびす様~益子~磐木常磐温泉(泊)小名浜クルージング~那珂湊漁港~カネフク明太子工場見学~現地と回ってきました。
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日本一のえびす様(大前神社)
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常磐温泉「浜とく」さんの夕飯です。
沢山出て食べられなかった~~~
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2日目ホテルにサヨナラして小名浜港でクルージングです。
出港すると舟の後をかもめが追いかけます。
お目当ては、手渡しで差し出される「かっぱえびせん」(かもめ用・注人も食べれます(^^)
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那珂湊で食事をし買い物をして、お隣の「カネフクメンタイコ工場」見学そしてお土産を買い、時間があったのでアウトレットへ
それで旅行は終りました。
間!お酒も飲めたし、歌も思う存文歌えたし楽しい旅行でした。
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飛騨高山へ

2008
お天気に恵まれて素晴らしい旅行でした。
飛騨は2回目かな?
東京から中央高速で松本~安房トンネルを抜けて飛騨高山に
トンネルまでは赤・黄色の紅葉でトンネル抜けると銀世界一度に二つの季節を味わいました^^もうけもうけ^^
富士山の雪いつあんなに降ったの??知らなかったです。
南アルプス・乗鞍から焼岳、前穂高、奥穂高、南岳、槍ガ岳、笠ガ岳、双六岳、水晶岳、黒部五郎岳、北ノ保岳、薬師岳、そして立山連峰が白く光って目の前に広がっていました。
雄大でした(^^)V
高山祭屋台会館では、からくり人形がお出迎え、朝市では美味しい食べ物、飛騨の里では昔の家が出迎えてくれました。
夜は宴会の司会で飲めませんでしたが、キッチリと2次会では歌を歌い騒いで、おかげで声がガラガラ・・・・・・
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高山祭屋台会館の屋台。
ここには11台の屋台があり数台ずつ展示しているそうです。
宝くじ3億円当たっても足りない・・・・一台のお値段!!
みんなで17億だそうです~~~~~~~!
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故郷へ(5)

2008
浦島太郎はクリネオさんのところに出発です。
朝、朝日に照らし出される網走湖にサヨナラを言って一路、網走へ!
紋別へはバスなどを乗り継いで行くとしたのですが、バスの接続などが悪くてうまくいかないからレンタカーで行ったほうがいいといわれ前日網走駅前のニッポンレンタカーにお予約を入れておいたのです。
色色な説明を受けていざ出発です。
その前に、スピードの出しすぎが恐いので”取り締まりは厳しいのですか”・・・あまりスピードは出さないほうがいいですよとのお言葉でした。
ナビを入れて出発・・・・もう間違って走っているのです。
ナビもあるのになんて方向音痴なのでしょうか・・・・ダメな私ですね(--)!
でも何とか紋別に向かう道にのり左に網走湖を見ながら一路紋別へ
238号線を走ると右手に能取湖が現れます。
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能取湖にはサンゴ草群生地や能取原生花園などがあります。
北海道の道はまっすぐで、車なんぞいくらも走っていないんですから、スピード出すなといっても出したくなってしまいますね^^
右手の能取湖にサヨナラを告げ、少し山道を走ると右手奥にオホーツクの真っ青な海がちらちらと見えます。
畑では馬鈴薯の収穫する農家の人たちが多く見られます。
このオホーツクの土地で寒さと戦い生き抜いている農家の人たちにエールを送りながら、車は一路サロマ湖へと・・・・・
サロマ湖が見えてきました。
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地図を広げてみてください。
大きな湖でしょう!その向こうはオホーツク。
ここは、淡水と塩水がまじつている湖なので魚は豊富で安いそうです。
始めて見たサロマ湖の大きさに感動して峠で一服です。
空気が美味しい風が心地よい、「ほっかいどうは~~~でっかいどう~~~~」と声に出すと恥ずかしいので心の中で叫びました。
(^0^)
サロマ湖の道の駅で一休み。
あちこちに電話を掛け捲り・・・・
クリネオさんにも連絡をしました。
明るい、元気な声が携帯から聞こえてきました。
”待っていますよ~紋別に入ったら連絡ください”
サロマ湖に別れをして湧別町に入ります。
一本に伸びた起伏のある道をひた走ります。
道と平行してどこまでもどこまでも地平線が伸びています。
そこにサイロや牛、牧場の看板、大型機械などが並んでいます。
そうです、ここは酪農地帯です。凄いです。
若い人がトラクターを運転して道を走っていきます。
でも、乳牛関係は大変なことになっている現状で頑張っている人たちのたくましさを見て取った気がしました。
がんばれ酪農!!
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紋別の看板が目立ってきます。
そろそろ、紋別に入ります。
レンタカーは紋別空港に乗り捨てですが、時間があるので紋別の漁港へ。
ありました、あのガリンコ1号が飾ってありました。
港にはつりの人たちが竿をたらしていて、波は静かで風も穏やか、クリネオさんに会うには最高の日です。
ここまで、クリネオさんが来てくれるというので、海をかがめながらぼんやりと・・・・眠くなってきます・・・・・・
さ!クリネオさんとのご対面です(^^)/
車から降りてきたクリネオさん・・・・背が高い・・・・
ニコニコと”シモさんですか”と語りかけてきました。
会うまでは、最初はどんな方なのか不安でしたが、最高のスマイルと語り口で安心しました。(疑っていたわけではありませんから^^)
やっと会えた、最高の気分です。
クリネオさんがオホーツクタワーを案内していただけるということで、行きました。
水中公園
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水中公園

地下1階地上3階のタワー地下は海中公園になっています。海の中が見えます。
クリネオさんの親戚もいました^^
小さい~~でも残虐なところもあるんだそうですよ!!
3階のパノラマ館から見た海ガリンコ2号、漁港、山並など見晴らしが良かった~~。
車を返すために、空港へ。
返したら、クリネオさんがお連れしたいと所がありますとのことで、クリネオさんの車で山奥へ・・・・
鴻之舞金山?金山といえば佐渡が島と思う人が多いでしょうが、紋別には大きな金山があったのです。(私も知りませんでした)
明治末期から太平洋戦後までの期間、東洋一の金山と呼ばれたと云う。
紋別の奥、鴻之舞という金山を知っている道外の人間は、かなり少ないでしょう。
これほど大規模な金山であったことは知らなかったです。
上藻別駅逓所にお邪魔しました。
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ここは、地元の人たちがお金と労力を出し合い復元した駅逓所があります。
今、ここは登録有形文化財として指定されました。
ここでは、詳しい説明はしませんが駅逓所には昔懐かしい電話や生活用品などが展示されており、サイロ(3つ)にも展示物ガ並べてありました。
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別棟には、金山で使用したトロッコや軌道などがあり昔の面影を残していました。
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興味ある方は、上藻別駅逓所で詮索してください。
ここにも、クリネオさんのお友達がいました。
クリネオさんは幅広く活躍されているということが分かりました。
とこで、ここで韓国映画が撮影され日本からは女優池端だったかが共演した映画が今度公開されますので見れるかたはどうぞ。
そのとき、ブランコがでてきます。
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そのブランコに乗ってきました。映画が評判になったら私自慢できますね(^^)v・・・何とミーハーな私!
上藻別駅逓所にお別れを告げクリネオさんのお店に直行です。
その続きは時間がないのでまた今度ということで。


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故郷へ(4)

2008
浦島太郎じょうたいになったシモは次の日、朝早く起きて湖畔を歩いた。
湖面は波も無く恐いほど静まり返っていた。
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小雨に写る対岸の島影と雲・・・・思い出しました!
友達が船に乗って向こう岸まで流されて大騒ぎになったことを^^
泳げなかったシモを親父は荒行事で船からシモを投げ込んだことを。
でもこの湖はもがひどくて足に絡みつき凄く嫌だった。当然泳げないままで大人になっちゃった。
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つりをした川があったし、川にかかる鉄橋が私を待っていた。
線路に耳を当て汽車が来る音を聞いたりしたっけ。
湖畔はキャンプ場など、整備され、また水芭蕉の繁殖していた所は木で道が作られていたりと変わってしまったけれど、少しずつ思い出が蘇ってきたようである。
でも、自然が一杯だったな~きつつきが木を叩く音が聞こえたり、リスが走り抜けたり都会では味わえない自然が一杯だ。
今日の予定は町の探索と網走の観光にいく。
ぼろぼろの駅がデズニー風の駅に変わった。
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空港に行く道ができていた。

何軒物の家が建っていたが以前にはなかったものだ。
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                   =女満別道の駅=

親戚の自転車さんに寄る。
おじさんは元気で(私はあまり覚えていないのだが=おじさんごめんなさい)昔の話を話してくれた。
ここ女満別はスケートが盛んでおじさんの弟は国体に出た有名人。
今は、スケート連盟の理事をやっているそうである。凄い!!
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      =子供の頃にできた竪穴式住居・遺跡が発掘された場所=

変わり果てた町を忘れていた思い出を一つ一つ紐解き、たどり着いた所は、鉄道員だったおじいさんの鉄道官舎の跡地??だったと思うのだが?野球をやった三角な路地、遊んで腹が減ったら、食べものを盗んで食べた天理教とその裏庭、学校の帰り農協近くに飼っていたガチョウに追いかけられたこと(怖かった~)
ここだけが昔の面影が残っているとろだということである。
好きだった月原先生の実家のお寺。
たずねて消息を聞いたところまだお元気と言うことで安心した。
美幌まで飛んで会いたい気持ちもあったのだけど・・・
思い出の町女満別はこlれからの私に力を与えてくれた。
老後はこの町に住むのも悪くは無いかな?と思ってみたり・・・・
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次の網走に向かう。
久しぶりの鉄道。網走につりに行った事が思い出される。
車窓からの眺めはいいのだが町はひっそりとしていて活気が無いな~
そんなことを思っていると網走についてしまった。
ワンマン電車の旅。

網走の駅前はガランとしていて活気が無い。
繁華街が荷が違うところに移ってしまったからだそうである。
昔はこんなもんではなかったのにな~
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                 =網走監獄記念館=
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                 =流氷館・本物の流氷とシバレの体験館内部=

網走監獄、流氷館などをバスで回って観光は終わり。
監獄の紅葉はとても綺麗だった。
ここは一度行ってください。広いですよ~
流氷館の屋上から知床半島や網走港、網走湖など、360度のパノラマが待っています。
北海度はでっかいどう~~~いい表現だね。
明日はクリネオさんが待つ紋別だ。
レンタカ~の予約をして女満別に帰る。
友達の店で、お酒を飲んで馬刺しを食べてホッケも食べて話に花が咲き夜が更けました。
明日は紋別、クリネオさんはどんな人??ファンと期待で朝早く起きてしまったシモでした。
今日はどんな感動が待っているのか・・・・ワクワクです~~~
ブログに写真掲載しています。


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タグ : 網走・ 女満別

 

故郷へ・3

2008

○一難を無事に乗越えて、手に持つ検査も無事通過。
(アメリカに行ったとき検査で靴まで脱がされて嫌な思いしたので少し緊張するんだな)
乗る飛行機は全日空とエアードゥの共同運航便・・・・小さい~~~これで揺れないで着くのかよ~~!??
メチャクチャ恐かった。気にしすぎの私であります^^
揺れもしないで快適な空のたびzzzzzzzzzzzzzアナウンスでもう着きます。
窓の下には屈斜路湖が広がっていました。来たぞ~~~女満別!!
さ!着いたはいいけど子供の頃可愛がってもらったおばさんが分かるか?どうか?(くるとき写真を引っ張り出して確かめたのだが~~~)小学校5年頃の写真だから変わっているだろうな~
分かるかな~??心配しながら出口を見ていると、二人連れの女性がいるんです。
あの人かな~?出口を出て思い切って「おんねさんですか?」
「おにいちゃん?分からなかったよ~」それもそのはず40何年ぶりだもんね。体型も顔も変わるもの。
おばさんも変わりようにビックリしていたようです。
昔ね、私お坊ちゃんお坊ちゃんしていたもんだから、その記憶があるんでしょうね。おにいちゃんと呼ばれていたんですよ^^
ま、変わってしまいましたが、会えました。
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               =美幌峠から見る屈斜路湖=

おばさんのお友達の運転で、美幌峠、女満別の名所向日葵が一杯の旭が丘公園(展望台から360度見渡すと大パノラマが広がります。お勧めです)
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                 =女満別道の駅=
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            =道の駅では大きなかぼちゃが迎えてくれます=
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        =道の駅には北海道らしく鹿の角を利用した土産品が並んでいました=
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             =メルヘンの丘=

道の駅、メルヘンの丘(緩やかな丘に畑が連なり向くには青空に照らし出された4本くらいの木が立っているんです。これぞ北海道と言う感じかな)
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           =朝日ヶ丘公園の夕陽=


女満別の町を一通り走っていただき案内をしてくれました。
女満別湖の辺に立つ湖南荘に宿を取っていただきました。
思い出の湖を見たとたん胸がキューっと痛くなりました。
夜は、唯一知っている同級生(いとこ同士みたいな関係だった人)のお店でおんねさんが、宴会を開いてくれました。
机に並ぶニシン、ホッケ、鍋物、女満別湖で取れた白魚の酢の物(なまでした。これは絶品です。今でしか食べられないとのこと)
飲んで食べて、昔話に花が咲き・・・もって行った集合写真を見て今どうしているのか聞きたかったのですが、「わからない?」
だって、自分も写っているのに、「何処にいる?」なんて聞くんだもの最後は「これ私!」ですからね!私は唖然ですよ(--)!
何から何まで変わってしまったのだからしょうがないよね。
一日目の時間は過ぎて行き、ドキドキして降り立った故郷は変わってしまいましたが、温かく迎えてくれたおばさんには感謝です。
おばさんの一言「おにいちやん、なんも変わってしまい浦島太郎だよね~」が耳に残ってとこにつきました。
明日は、自分の足で探索です。どうなってしましったかな~あそこは・・・・・・・・
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タグ : 女満別

 

プロフィール

シモ

  • Author:シモ
  • 千葉県在住のシモです。

    たった一度しかない人生をでっかい夢と希望を抱いてがんばっています。
    趣味・特技: 写真、映画鑑賞、音楽鑑賞(ロック、ジャズなどなど)野球観戦、サッカーはジェフ千葉のファンです。
    夢に向かってレッゴー!!

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