クリスマス・ローズ2008-03-19 Wed 22:44
我が家は、畑に囲まれています。
もうスイカのビニール張りが行なわれて、もう少しで苗を移植します。 ![]() 友達からいただいた、「クリスマス・ローズ」が咲きました。 スイカを植える時期に、クリスマスとはね(^^)Vおかしなお話です。 名前に似合ず可憐なお花です。 ![]() ![]() クリスマス・ローズとはどんなお花?? クリスマスローズについて 学名 Helleborus キンポウゲ科クリスマスローズ属 原産地 ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジアに約20種が分布 特徴 クリスマスローズとは英名で、ヘレボラス ニガーのこと ですが、ここでは全て一般的なクリスマスローズという 名称を用いて紹介して行きます ほとんどのものは常緑ですが、チベタナスのように夏に 休眠し、地上部の枯れる品種も有ります 花は中心部の小さい部分で美しく見えるのはガク弁で、 咲き終わっても長い間枯れずに鑑賞することができます 栽培 ほとんどの品種は庭植えに適します 夏の暑さにはやや 弱いので、夏の暑い地方では、夏にやや半日陰となる涼 しい所が良いです 夏越しさえできれば栽培は易しいです コルシカス、リビダスなどの木立ち性種は寒さにやや弱い ので北海道などの極寒冷地では鉢植えにし、冬は室内に 入れた方が良いです 生育適温は0℃〜15℃で、秋から春に良く生長します 品種 オリエンタリスの交配種が花色豊富で、良く出回ってます |
[地球の悲鳴]ビッグメルト2008-03-07 Fri 17:54
人間がのうのうと生きている間に自然は牙をむきはじめている。
この恐ろしい状況は今、現在も進行中である。 この現実をどうすればいいのか・・・・・・・・・・・ ============================================================= ![]() ひと夏の間に60メートルも氷がなくなった、アイスランドのソルヘイマ氷河。 気温の上昇に伴い、この氷河は過去10年で500メートルも後退した。 文=ティム・アペンゼラー(本誌英語版編集部)、 写真=ジェームズ・バローグ(c)2007 National Geographic magazine 南極やグリーンランドなど、世界中の氷床や氷河が科学者の予想を上回る速度で解け始めた。暴走する「地球温暖化」の実態に迫る衝撃ルポ。 南米ボリビア、標高5260メートルのチャカルタヤ氷河に、こじんまりとしたスキー場がある。世界で最も高い所にあるスキー場だ。設備といえば、長さ1キロ足らずのゲレンデが1カ所と、古びた簡易リフトがあるだけ。空気の薄さからくる頭痛を紛らわすため、スキーヤーはコカの葉を煎じたお茶を飲んでいた。「こんなスキー場でも私たちには誇りでした。各国の選手を招いて、南米スキー選手権を開催したこともあるんです」と、ボリビア山岳クラブのウォルター・ラグナ会長は感慨深げに語る。 そんな自慢話も過去のものになりつつある。この高地にスキー場ができたのは、小さな氷河があったおかげだ。雨期になると氷河に雪が積もり、どうにかゲレンデらしきものになる。1939年にスキー場がオープンした時には、すでに氷河は解け始めていたが、ここ10年ほどで一気に後退し、昨年には氷の塊が3カ所残るばかりになってしまった。今や一番大きい氷塊でも直径200メートルほどしかなく、リフトの下には岩だらけの地面が広がっている。 高山の氷河から極地の広大な氷床まで、地球上のあらゆる場所で、誰も予想しなかった勢いで氷が解けている。91年からチャカルタヤの氷河を観測してきた科学者たちも、まだ数年は安泰とみていた。地球温暖化が進めば、氷河が解けるのは十分予想されていたが、そのスピードは科学者の予想を超えていた。気温の上昇ペースからは考えられないほど急速に、氷の融解が進んでいる。 氷河や氷床は、わずかの気候変動にも敏感に反応することがわかってきた。グラスの中の氷が一定のペースで解けるのとは違い、氷河や氷床はいったん解け始めると、どんどん融解が進む傾向がある。チャカルタヤの場合は、氷河の一部が解けて黒っぽい岩が露出したため、太陽熱をよく吸収するようになり、融解が加速した。生じた変化がさらに悪影響を及ぼす負のフィードバック効果だ。そうして山岳地帯や極地の氷床は急激に縮小しつつある。 21世紀の終わりまでには、アルプスの氷河はほとんど消えるだろう。アンデスやヒマラヤ山中に散らばる小さな氷河の寿命はせいぜい数十年程度だ。ボリビアやペルー、インドなどでは、氷河から流れてくる水を、飲料水や農業用水、水力発電に利用して多くの人々が生活している。氷河が消えれば、その暮らしは大打撃を受けるだろう。 グリーンランドと南極を覆う広大な氷床にしても、解けるペースが突然速まったため、いつまでもつかは専門家にもわからない。グリーンランドの氷床を調べている米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所のエリック・リグノットによると、融解のペースはこの10年ほどで2倍になったという。「5年前なら、『絶対あり得ない』と言われていたような現象が、いま現実に起きています」。グリーンランドと南極の一部にあるもろい氷床が崩壊すれば、海面が上昇して世界各地の島々や沿岸地域が水没する。低地にあるバングラデシュやオランダ、米国フロリダ州などが水浸しになり、何千万もの人々が生活の場を失うことになる。 海面が一気に上昇し始めるまで、もはや猶予はないのに、この期に及んでまだ多くの科学者が、石炭や石油、天然ガスの消費を大幅に減らせば最悪の事態を回避できると考えている。だが、地球温暖化は着々と進行し、これまで通りの経済活動をあと50年続ければ、完全に手遅れになることはほぼ間違いない。 地表に露出している太古のサンゴは、過去にも気候が温暖化し、海面が上昇した時期があったことを物語っている。米国フロリダ半島の先端のキー諸島やバミューダ諸島、バハマ諸島の沿岸からやや内陸にみられるこうしたサンゴは、今からおよそ13万年前の温暖な時期(間氷期)に形成された。当時は、海面が今より4.5〜6メートル高かった。つまり、現在グリーンランドにある氷床の大半が、解けた水の状態で海面を押し上げていたということだ。 当時の温暖化が進んだ理由は、化石燃料から排出される温室効果ガスが増えたためではない。地球の自転軸の傾きと公転軌道が変わったことが理由で、北極圏の夏の気温は今よりも3〜5℃高かった。現在の温暖化のペースからすると、北極地方の気温が当時の水準に達するのは時間の問題だろう。 気温がそのように急上昇しても、氷床は数千年かけてゆっくり解けて小さくなるにすぎない――コンピューターによるシミュレーションがはじき出す予測は、たいていそんな内容だ。こうした予測が正しければ、海面の上昇は差し迫った脅威ではないということになる。だが、グリーンランドの氷床で実際に起きている事態を見れば、とても悠長に構えてはいられない。 [地球の悲鳴]ビッグメルト(2)――滑りだすグリーンランドの氷河 へ |
夢をあきらめないでね2008-03-06 Thu 17:32
マイケルの言葉です
"EXPECT THINGS OF YOURSELF"(自分自身に期待しろ) − マイケル・ジョーダン 4年間控え選手をして故郷のガソリンスタンドで働くと思っていたよ。 皆の予想を越えることこそチャレンジ、それがモチベーション。 いつも失敗ばかりしていた。 世の中で最高の教育は、名人が仕事をしているところを見ることだ。 まずは小さくて短期的な目標をたて、 とりあえずそこに一歩一歩近づいていくようにした。 "I can accept failure, but I can't accept not trying" (俺は失敗は受け入れられるが挑戦しないことは受け入れられない) 俺の辞書に「不可能」の文字はあるが「挑戦しない」という言葉はない。 永遠にダメだとは言ってない。今日がダメだったってことさ。 今日は明日じゃない。 勝ったのか負けたのか、それを言える人間は一人しかいない。 それは自分自身だ。 敗北から学ぶことは多いが、敗北に甘んじるつもりはない。 俺はこれまで9000本以上のシュートを外してきた。 これまで300試合近くに負けてきた。 人生で何度も何度も失敗してきた。 だからこそこうして成功しているんだ。 勝つためにしなければならないことがあれば、 俺はいつも絶対それができると信じている。 もちろん失敗することも少なくないが、 だけど失敗しそうだなんて考えることはない。 いつだってやるべきことは必ずできると信じているんだ。 運命よ、そこをどけ、俺が通る。 "EXPECT THINGS OF YOURSELF"(自分自身に期待しろ) 【マイケル・ジョーダン】 元NBAのスーパースターで神と呼ばれた男。 彼はハイスクールのときレギュラーからはずされた。 メンバーのウェア運びまでしていたとのこと。 悔し泣きしている彼に母親が 「いつまで泣いていても何も始まらない、 努力していれば必ず報われる日がくる」と元気づけたという。 あきらめないこと、これが一番大事な事ですね。 夢をあきらめないでね! |
春2番2008-02-24 Sun 09:40
春一番の後の春2番
昨日は今年最初の春一番(最初に決まっているか^^) が吹きまくり、今朝も西風に乗って砂埃が舞う朝です。 私のところは北総台地にありますから、ましてここは赤い風が吹く所・・・・・家の中は砂だらけです。 飛行機もこの風で降りるときは羽が上下に揺れています。 こんなときに飛行機は乗りたくないな〜 ![]() 周りが畑となっているからなんですけどね。 ![]() 廊下なんか足跡がつくくらいになるんです。 それは凄い。 ![]() ![]() 皆さんに見せたいくらいです^^北国のブリザードみたい。土のブリザードですか。 今はスイカのビニール張りが始まっているところ。この風で飛ばされないようにたいへん苦労しているみたいです。 この先赤い風はまだまだ続きます・・・・・・・ |
鏡の中の花嫁2008-01-30 Wed 00:13
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雪が・・・・・2008-01-17 Thu 18:20
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愛犬死す2008-01-10 Thu 23:27
=リキよ安らかに眠ってください=
![]() 我が家の愛犬「リキ」が、本日午後3時頃、15年間の生命を終わりにしました。 お隣のおじいさんの葬式のとき小さな子犬で、お孫さんが可愛いものだから炎天下引きづりまわして、もう少しでダウン状態。冬、銀世界の朝次男が学校に行くのを追いかけて、飛び跳ねていた「リキ」今でも目に浮かびます。 リキが晩年、「りき」を一番可愛がっていた娘夫婦の手により犬小屋が新築された。 お昼にメールで娘に連絡。 すかさず携帯のベルが鳴った。娘の涙声が聞こえてきた。何も言えなかった。 夜仕事帰ってみると、娘が犬小屋の前で呆然と立っていた。 「4時頃来たときは息が無かった・・・・」 「今日はお通夜だ。みんな帰ってきたら思い出の話で食事会でもしよう」 3人の子供と5人で、思い出に花を咲かせた。 日曜日の11時からだびに付される。 でも15年だから人でいえば80歳くらい? 長生きしたもんだ。だから余計思い出が多く悲しい。 もう悲しむのが嫌だから動物は飼わないことにした。 今箱に入ってろうそくが灯されている。 今にも「ワン」と吠えるような気持ちになる。 ![]() ![]() |
おめでとうございます。2007-12-31 Mon 07:11
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いい話22007-12-11 Tue 17:22
あなたは出来ますか?
私は・・・・・・どうだろうか? またまたいい話を送っていただきました。 駅のホームや電車の中で見かける「東京の人」は 何かいつもギスギスしているように見えます。 ところが、昨年、出張したとき、 朝早く代々木駅近くのコンビニに寄りました。 レジは二つあって、そのうちの一つに並びました。 ところが私の前のお客がもたもたしていて、 なかなか私の番が来ません。 隣の列はスムーズに流れています。 そのときです。 隣のレジに並んでいた20代のサラリーマン風のスーツ を着た男性が、 「こちらにどうぞ」と言ってくれたのです。 彼は、自分の方が後に来たのだから、 隣のレジとはいえ、先に並んでいる私に順番を譲ってくれたのです。 朝の忙しい時間帯です。 1分でも早くコンビニを出て、会社に向かいたいのは誰も同じです。 なのに・・・本当に感動しました。 まさか砂漠のような東京でこんな温かい気持ちになるなんて・・・ もし自分だったら絶対順番を譲ってないだろうなと思うと、 本当に恥ずかしい気持ちになりました。 |
1いい話2007-12-10 Mon 18:03
友達からいい話が届きました。
モスバーガーってご存知ですか。 日本でただひとつの、日本生まれのハンバーガーチェーンです。 作り置きをせず、すべて注文を受けてから作ります。 スタッフの人もおばちゃん、おじちゃんが多い。 高校生や大学生のバイトと違ってとても自然体なんです。 ある日の夕方、いつものようにテリヤキバーガーを頬張りながら、 なんとなくカウンターの方をみていると、若い女性がやってきました。 『モスバーガーください。ソースは多めで。タマネギは抜いてください』 よくある注文です。 しかし、それに対する返事がよくある返事ではなかったのです。 おばちゃんアルバイトのその店員さんは、 『あんた、タマネギ嫌いなの? 若いうちから好き嫌いはだめよ。 タマネギは栄養の宝庫なのよ。あんた、まだ独身でしょ。 これから結婚して子供を生んで、旦那さんの面倒見ていくのに、 栄養つけなきゃだめ。 ちょっと火を通しといてあげるから食べてごらん。 だまされたと思って。ほんとにおいしいのよ。いいわね。」 その女性、あっけにとられて、思わず、 『はい。お願いします。』 ・・・窓際のカウンターで食べ始めた彼女の目に、 涙が浮かんでいるのに気付きました。 やっぱりタマネギが辛かったのでしょうか・・・ 想像するに、彼女、多分東京で一人暮らしをしているのでしょう。 一人だけの侘しいハンバーガー・ディナー。 それが、おばちゃんアルバイトの一言で心温まる時間になった。 長いこと誰からもこんな言葉をかけてもらった事が無かったんじゃないかな。 嬉しかったんだ、きっと。 帰り際のカウンターで、 『ご馳走様でした。すごく美味しかった。 また来ますから、タマネギお願いします!』 『いいわよ、いつでもいらっしゃい。 でもハンバーガーばかり食べてちゃだめよ』 『えっ、お店の方がそんなこと言っていいんですかぁ(笑)』 『あらっ、そうね。今の、店長には内緒よっ!(笑)』 帰っていく彼女の後姿、来た時よりもずっとずっと元気に見えました。 テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ |


















・・・・早く春が来ないかな







